【2026ゆきふらしブログリレー】#10(Final) いよいよ明日より北大祭!2026年度も出店します!
アローラ~!ブログリレーのアンカーを務めます、2年のAURaと申します!
明日6/4(金) より本年度の北大祭が開催されるということで、本ブログでは北大祭の思い出語りと、今年の北大祭の宣伝をしたいと思います!
目次
はじめに
このブログを見てくれている皆さんは、北大祭でうちのサークルの出店に訪れたことはありますか?
「ゆきふらし」としての北大祭への初出店は2017年なのですが、前身となる「北海道大学ポケモンサークル」時代を含めると、実は2013年から出展をしていました。つまり、今年で14年目の出展となります。
生粋の道産子である私AURaは、幼稚園の頃からほぼ毎年北大祭に通っており、「北海道大学ポケモンサークル」の記念すべき初回出展にも足を運んでおりました。北大祭で生き生きと活動するポケサーの先輩方の姿を見て、「自分もこんな大学生になりたい!」と憧れ続けること十数年。ようやく念願叶って、このサークルに加入することができました。
受験勉強が辛くなったときや、出願校の選択に迷ったときに、「ポケサーに入りたいから何が何でも北大に合格するぞ!!」という強い思いが背中を押してくれたおかげで、今の夢を叶えることができました。本当に感慨深いです。
OBの先輩方!!見ておられますか!! あの時、目を輝かせて遊びに来ていた子供が、今年の北大祭運営責任者になりましたよ!!
少し熱くなってしまいましたが、OBの先輩方とこのサークルには返しきれないほどのご恩があります。だからこそ、次代の幹部として、これからのサークルや、かつての私のように北大祭に来てくれる子供たちへ、少しでもこの恩を還元していけたらと思っています。どうぞ温かく見守っていてください。
さて、自分語りはこのくらいにして、ここからは本年度の北大祭の宣伝を行いたいと思います!

【告知】今年も #北大祭 に出店をします!
— 北大ポケモンサークル「ゆきふらし」 (@hkpk_elms) 2026年5月29日
営業時間は6/6, 6/7の9:00~となっています
当日、SVまたは剣盾を持参された方には、親名ゆきふらしのロコン(アローラの姿)をプレゼント!
常設・イベント企画や注意事項はリプ欄をチェック!
人文棟3F W308, W309でお待ちしています! pic.twitter.com/y5lGgqURwj
こちらが本年度の北大祭の宣伝ポスターと告知になります!
以下では、本年度の出店の詳細についてお話いたします。
開催場所と日時
本年度の出店では、例年とは異なり人文棟(人文・社会科学総合教育研究棟)での出店となります。
出店教室は、3階のW308, W309教室になります。階段の位置が分かりにくく、たどり着きづらい場所に教室がありますので、迷った際はお気軽に北大祭スタッフや当サークルの案内人にお声がけください。
また、本年度の営業時間は、土曜日が9:00~18:00, 日曜日が9:00~17:00となっております。金曜日は営業いたしませんのでご注意ください。
ポケモンカードゲーム学園祭2026
5月から、「ポケモンカードゲーム学園祭2026」を開催するよ。
— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) 2026年5月1日
日本各地の大学の学園祭でポケカを楽しみながら、ルールを教わって、バトルを体験しよう!
イベント参加でステッカーもゲットできるよ!
みんなであそびに行こう!https://t.co/jGfcr0eSAq #ポケカ pic.twitter.com/EFH07MtnqH
本年度からの新たな試みとして、ポケモン公式様と協同企画を行います!
スタートデッキのレンタルや、ポケモンカードゲームをはじめようと思っている人向けのティーチング、フリー対戦の運営を行います。サンバイザーや参加賞のステッカーもご用意しておりますので、ぜひお越しください!
常設企画
本年度の出店では、実機対戦、ポケカ対戦、クイズ企画など、様々な企画を常時行っております。例年より広い2教室での出店のため、これまでにない新しい企画もご用意しております!
手ぶらでもご参加いただけますが、ご自分のSwitchやポケカのデッキをお持ちの方は、ぜひお持ちください!
特別企画(定時イベント)
本年度は以下のような時程で特別企画を行います!
6/6(土)
11:00〜 クイズ大会
13:00〜 Champions恒常(シングル)
15:00〜 ポケカスタートデッキ大会(レンタル)
6/7(日)
11:00〜 SV特殊ルール(指振り1on1)
13:00〜 トリプルトーナメント, ポケカ大会(持参デッキ必須)
15:00〜 ポケポケ大会, 過去作・外伝体験会
クイズ大会や、ポケカスタートデッキ大会、過去作・外伝体験会については手ぶらでご参加いただけます。その他の企画については、基本的に持参が必須となりますのでご注意ください。
おわりに
いかがでしたでしょうか。本年度は新しい常設企画の開催や、「ポケモンカードゲーム学園祭2026」の運営など、例年よりもメガシンカした企画をお届けできるかと思います!
ゼンリョクで運営して参りますので、皆さま、ぜひぜひお楽しみください!!
おわりに…?
ところで… | ˙꒳˙)チラリンチョ メガシンカといえば、サークルのXのアイコンも十数年ぶりにリニューアルされましたね。
実は、メガユキメノコのイラストは私AURaが担当しております!イラスト練習中の身ですが、描かせていただきました!せっかくなので、こちらに全身イラストを載せておきますね♪

それでは皆さん!またいつかお会いしましょう!
ベストウィッシュ!良い週末を!
【2026ゆきふらしブログリレー】#9 自分が見てきたアニポケの軌跡
こんにちは、9回目のブログを担当するミスハムと申します。北海道大学の学祭まで、あと1週間を切りました。うちのポケモン祭りはもちろん、雑貨市だったり、私生活でみない食べ物が売ってたり、とにかくいろいろ新体験ができる祭りなので、ぜひ会場に足を運んでいただけるとうれしいです!私は、ゲーム・カード・ユナイトと色々かじっていますが、まだブログで特に触れられていないポケモンのアニメについて語っていこうと思います。
自分は、ベストウィッシュの途中からポケモンを見始めました。(2011年ぐらい)自分の家には、自分が使ったとされるダイパの弁当箱やマットがありましたが、その当時は、ピカチュウですら名前がわからないほどポケモンについてなにも知りませんでした。

ベストウィッシュは、毎回見ていたわけではないのですが、今でも印象に残っている回があるので、いくつか紹介します。
一つ目は64話の黒き英雄の遺跡! シンボラーとデスカーン!!です。
デスカーンで思いついた人もいるかもしれませんが、

この回です。このエクソシストみたいなブリッジ歩きが当時かなり色濃く残り、デスカーンがめちゃくちゃ怖い奴だと意識付けられました。この回は、これ以外にも途中で仲間がいなくなったりと、ホラー映画みたいなシナリオになっており、最近のアニポケとは一線を画す話となっています。これ以外にも、シーズン2の49話のオーベムのパンデミックだったり、ベストウィッシ自体が結構シリアスな展開が多いアニメな印象があります。ちなみに当時の自分はシンボラーとシャンデラの見分けがついていませんでした。
二つ目は、83.84話の激闘タチワキジム! VSホミカです。
この回は、サトシが最後のバッチをかけたジム戦の話です。この回を見て自分が思ったことは、明らかにジムリーダーの強さ超えてね?
では2人目のジムリーダーで、別に苦戦する難易度ではないのですが、アニメでは、立場が全く異なり、一番最後になっています。まずおかしいポイントが、このジムではサトシがフルバトルで戦います。通常のジムでは大体タイマンか3対3なのでこの時点で異例です。そしてもっとおかしいのはホミカは3体しか使いません。3対6でのポケモンバトルという、ガチ勢の大人が子供相手にしてもやりすぎなハンデです。ホミカのポケモンも非常に強く、サトシはめちゃくちゃ苦戦しました。特におかしいのはこのドガースです。

ドガースの素早さ種族値は35であり、カビゴンと5しか変わらないのですが、こいつは、ゴキブリみたいに早く動いて技をかわしまくります。(フィールドにトリックルームでも敷いてるんか?)正直、アニメを見てたら四天王でもいいぐらいの理不尽さでした。当然サトシは、ぎりぎりで勝つのですが、これはサトシにも原因があり、サトシの選出を見てみるとわかるのですが、






な・に・こ・れ?
アニポケを見てた方ならわかると思いますが、ひどいのは左上の2体です。この2体はこれまで、バトルではあまりいい印象もなくなかなか厳しいポケモンでした。しかもこの時のサトシがゲットしたポケモンの中には、このシリーズで最も強かったワルビアルがいました。タイプ相性的にも有利にもかかわらず、サトシはリーグ戦のためのトライアウトをしようとしたのか、2軍級のポケモンをエースの代わりに起用しました。例えるなら、大谷の代わりに高校生をドジャースの試合に出すようなものです。
これまでベストウィッシュのことについて話してきましたが、つぎはXYについて語りたいと思います。
XYって、やっぱり一番よくないですか?
当然サトシが中心で話が進むのですが、セレナとシトロンのバックグラウンドやストーリーも厚くしっかり構成されていて、数話ごとにそれぞれの話がたまに組み込まれていて、今までのアニポケよりも非常にストーリーが分厚く感じました。他にも恋愛要素があったり、フラダリがいたりなど、盛り上がり要素も多かった印象です。

中でも作画に感動しました。特に、映画に出てきたメガアブソルがかっこよすぎて、絶対ゲーム対戦で使おうと思って、うっきうきでステータスを見ると、目の前が真っ黒になりました。(対戦では結局数字がすべてだった)
技のエフェクトも素晴らしく、マジカルフレイムの火花だったり、みず技の水しぶきだったり細かいところがきれいに表現されています。自分は特にストーンエッジの、地面からクリスタルのようなものが突き出てくるエフェクトがものすごく好きでした。また、XYのポケモンをみると、パンプジンだったりギルガルド、オーロットだったり、デザインが海外チックなポケモンが多くでできて、町のデザインも海外ぽくなり全体的におしゃれな雰囲気が出ていました。ただ自分が一番好きな、メガボーマンダはXYで登場しなかったのでちょっと残念でした。
ここまで、ベストウィッシュとXYの2世代について話してきましたが、
この時代あたりからアニポケの路線変更が顕著になってきた気がします。
ベストウィッシュ→シリアス展開、結構大人向けなストーリー
XY→ポケモン王道的なのストーリー(しいて言うとダイパに似てる)、作画がレベルアップし、幅広い世代向けになる。
サンムーン→旅システムがなくなり、日常回やギャグ回の比率が大きくなる。作画もこども向けな感じになる。
あの当時は、なんでXYから作画を変えたんだよ、と文句を言っていましたが、これは今の自分の予想なのですが、あの当時、ポケモンを抜いて某コンテンツが社会現象となっており、自分の周りの子もポケモンではなく、某地縛ネコのゲームばかりやっていました。そのため、子供の人気獲得に注視するためにあえて、子供向けの構築にしたのではないかと思います。


ここまで長々と語ってきたので、最後にアニポケあるあるを2個いって、終わりたいと思います。
アニポケの一撃必殺技、大体あたりがち
サトシ、御三家複数ゲットしがち
次回はとうとう最終回、次期部長候補のAURAが〆てくれますのでお楽しみに。
【2026ゆきふらしブログリレー】 #8 大反省ドドドドドドドドドドドドドゲザン記事
はじめに
初めまして。あでくです。
ポケモンチャンピオンズ(以下、モチャピ)が始まって最初のシーズン、いかがお過ごしでしたでしょうか。
僕の成績はというと、ご覧の通りです。

最終3桁順位を目標としていた中でこの順位はいただけません。情けないです。
というわけで、この場をお借りして反省していきます。
シーズンM-1で失敗したなーと感じる人と肩を組めれば幸いです。
目次
・はじめに
・構築経緯
・個体紹介
・基本選出
・反省
・おわりに
以下常体。
構築経緯
モチャピ最強ポケモンの一角であるブリジュラスの中でも、頑丈白いハーブブリジュラスへの明確な回答が見つけられなかったため自分で使用することにした。ブリジュラスで作った数的有利を勝ちにつなげるポケモンとして、数的有利によって通りが良くなるスカーフガブリアス、ブリジュラスを処理してきたポケモンに対して高い素早さから制圧でき、数的有利から滅びの歌で勝負を決められるゲンガーを採用。次にゲンガーやガブリアスの引き先としてブラッキーを採用し、この4匹を構築の軸とした。
頑丈ブリジュラスの弱点として、初手のミミロップに対応できないことが挙げられるためウルガモスを採用し、残りの枠は対面性能が高そうなギャラドスを採用して完成。
最後の枠に関しては、ギャラドスとガルーラを入れ替えながら使用していた。


個体紹介
ブリジュラス

対面最強ポケモン。
しかし、ほとんどが命中不安技であるため、毎試合パチンコをすることになる。
対戦相手の場合すべての技を命中させてくるので最強だが、自分で使うと勝率が全く安定しない。
このポケモンを軸として採用した時点で今シーズンの敗北は決定していたといっても過言ではない。
技については、圧倒的火力を誇る流星群、フラエッテを破壊するための徹底光線(抗戦?)、水タイプやアーマーガアに対する打点となる10万ボルト、リザYや悠長に舞ってくるウルガモスを破壊するための岩石封じで確定。
岩石封じが最強で、ステロを撒いてくる襷ガブリアスに対して頑丈を維持したまま突破できたりして偉かった。でも外す。
このポケモン、誰かの構築記事を参考にしたんですが、どなただったか忘れてしまいました、すいません。僕のオリジナルではないのでご注意を。
ガブリアス

特に言うことはない。
逆鱗、地震、ステルスロックまでは確定で、他はなんでもよかったので気持ち程度の炎の牙採用。
といっても炎の牙のおかげで勝った試合はないので別の技でよかったと思う。
性格も適当で深く考えてないので、もっと良いものがあれば教えていただきたい。
ゲンガー

最速である必要性を感じなかったので火力を優先。
最速メガルカリオ抜き。
殴りと滅びの歌を両立したかったので、技構成はメインウェポンとなるシャドーボールとヘドロウェーブ、滅びの歌を最大限強く使うための守るとした。
鬼火や痛み分け等を採用し、アタッカー性能を落としてみても良かったかもしれない。
ブラッキー

遅いギルガルドを抜きたいので少し厚めに素早さに振っている。
ゲンガーとガブリアスの引き先として使用する。
ギルガルドやゲンガーを削ってほしいのでイカサマを採用。
ここまでの3体ではブラッキーがとても重いので、毒々を採用。
滅びの歌や毒々との相性の良い守るを採用。
回復技を月の光か願い事で迷ったが、削れたゲンガーやガブリアスを回復できそうな願い事を採用。
イダイトウが相手にいれば選出したくなるポケモン。
細かいことは考えていないので、もっと良いクッションがあるかもしれない。
ウルガモス

最速イダイトウ抜き。
ミミロップに後投げするので、防御に厚めに振っている。
ガブリアスが後投げされることが多く、有効な動きが欲しかったので鬼火を採用。
ミミロップに対する理解が浅く、ミミロップはアーマーガアなどの対面操作可能なクッションと組んでいるものという認識であったため、これらを起点にするために蝶の舞を採用。
メインウェポンとなる炎の舞と、体力管理のための朝の陽ざしを採用。
イダイトウも乗り越えて全抜きしてほしかったので、朝の陽ざしをギガドレインに変えたりもしていたが、体力管理が厳しすぎて朝の陽ざしに戻した。
ギャラドス

正直なんでもいい。
そもそもメガ枠である必要があるのかすら不明。
一応、アーマーガア等の物理受けがいても選出できるように挑発を採用。
ガルーラの場合は物理受けの突破が困難なため、ギャラドスを優先して使っていた。
ガルーラに関しては特に話すことがないので省略させていただく。
基本選出
・ブリジュラス+ゲンガー+ブラッキー
数的有利を維持しながら2対1の状況を作り、滅びの歌で勝つ。
・ブリジュラス+ガブリアス+ブラッキー or ゲンガー
数的有利を作り、ガブリアスで上から殴って勝つ。
上から殴り続けてれば勝てそうな相手にはブラッキーではなくゲンガーを選出する。
・ブリジュラス+ウルガモス+@1
対ミミロップ。
以下敬体
反省
基本選出を見てわかる通り、全試合に初手ブリジュラスを投げます。
なので、すべての試合で命中不安が付きまといます。
そして、数的不利を巻き返す手段が乏しいため、数的不利となった段階でほとんど勝てません。
すなわち、ブリジュラスが技を外したら負けます。
こんな構築使ってたら勝率は伸びませんよね。当たり前です。
なのでまず最初の反省点は、軸の選択の段階で間違えていたということです。
確かに頑丈白いハーブブリジュラスは強いですが、全試合に出して良いポケモンではありません。
対策が思い浮かばなかったから使うという判断には後悔していませんが、使用感を基に新たな構築を作成するというのがベストであったと思っています。
それでも頑丈白いハーブブリジュラスから構築を組むのというのであれば、ブリジュラスを選出しない基本選出を少なくとも1通りは用意するべきです。
また、環境に対する認識の甘さも反省点として挙げられます。
自分が対戦していてブリジュラスに対する明確な回答となっていると感じたポケモンは、HDカバルドンと残飯ギルガルドです。
だったらそれ使って構築組めよと思う方もいるかもしれません。
ごもっともです。返す言葉もございません。
言い訳をさせてもらうと、このポケモンに気づいたのが最終日であり、新しい構築を作る暇がありませんでした。(というか、この構築を使い始めたのが最終日)
というわけで追加の反省点として、対戦しなさすぎというのも挙げられますね。
当たり前ですが対戦しなければ環境は理解できませんし、よりよい構築を作り上げることはできません。
何かしらの時間を削ってポケモンする必要があったなーと考えています。(自炊とか別ゲーとか外出とかバイトとか)
(心当たりしかありませんね)
あと、本当はフラエッテ軸を使いたかったのですがZAを持ってなかったので断念しました。(みんなはちゃんと発売された作品は遊んでみようね)
僕は先週1週間かけてクリアしました。フラエッテ解禁です。
おわりに
というわけで僕の担当分は以上となります。
稚拙な文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
今シーズンももう折り返しですが(ファッ!?)悔いのないようにがんばっていきましょう~!(昨日マスボに上がったばっかりなのに)
次回の担当はミスハム君です〜!お楽しみに〜!
【2026ゆきふらしブログリレー】#7 エネコロロとかいうポケモン
みなさんおはようございます。#0から再び降臨しました今年度の代表を務めております雨風(あめかぜ)です。さて、関係ないですが私のTwitterのアイコンにはずっとブースターがいます。そしてご覧くださいこのブースターグッズ(迫真)

というわけで今回は私の好きなポケモンであるブースターについて語り…………

はい、エネコロロについて語ろうと思います。うおぉぉぉぉぉエネコロロかわいいい!!!!
(終) 作・著 HPY
目次
エネコロロとかいうポケモンの実情

全国図鑑 No.0301
ぶんるい おすましポケモン
タイプ ノーマル
たかさ 1.1m
おもさ 32.6kg
初登場は2002年に発売された「ルビー・サファイア」。エネコにつきのいしを使うことでエネコロロに進化する。見た目と名前から分かるようにモチーフは猫。名前の由来は猫じゃらしとも呼ばれるエネコログサであるとされている。
さて、そんなエネコロロは世間ではどのような評価を得ているのだろうか?ここで、エネコロロについて様々なサイトを見てみた。まずはpixiv百科事典を見てみよう。

次にアニヲタWiki(仮)を見てみよう。

????????????????
え、あの私の推しポケモンが弱い……??いやいやそんなことないやろと思いエネコロロの種族値を見る。
| HP:70 | A:65 | B:65 | C:55 | D:55 | S:90 | T:400 |
え????????合計種族値400……????????一応言っておくが1進化ポケモンかつ最終進化形である。ちなみに御三家の中間進化の種族値が405~420である。もう一回言う。エネコロロは1進化かつ最終進化かつ石進化ポケモンである。
な に こ れ
はい。まぁ知ってます()なんなら第六世代まではS70でTotal380で進化するポケモンで最終進化系ワースト1位の種族値でしたからね。これでも上方修正されています(?)
ではなぜここまで種族値が低いのか?それはエネコロロというポケモンの特性が大きなポイントです。エネコロロの図鑑説明を全て包括しているまとめられていた文章がありましたのでこちらに載せておきます。
マイペースで気ままな性格。基本的には夜行性だが、生活リズムにはバラつきが多い。決まった住処は持たず、綺麗で居心地が良い寝床を渡り歩いている。寝床を狙う他のポケモンが来ると、争いを避けて立ち退く。
綺麗好きであり、毛づくろいは欠かさない。そのため流行に敏感な女性トレーナーに人気があり、スタイルや毛並みの美しさを競うことになることもある。
-ポケモンwiki エネコロロのページより引用
このようにエネコロロはとにかく対戦を拒むポケモンです。縄張り争いをあっちが仕掛けてきたらエネコロロはそこをあっさりどきます。これ普通の生物じゃ考えられないですよね。また綺麗好きというのも対戦を好まないという原理に合っている気がします。それがトレーナーに人気とのことで私にも人気なんですね!
エネコロロのグッズが少ない件
エネコロロが非対戦向きなのはよくわかった。図鑑説明にも対戦を嫌う旨がかかれていた。じゃあほんわかとしたグッズにはピッタリじゃないか!よし、エネコロロのグッズをポケモンセンターで探そう!

全然ない!!!!実質ポケモンFitしかないんですよね、グッズが。グッズ愛好家の私にとってこれはあまりにも枯渇問題です。
一方進化前のエネコはどうでしょうか?こちらも調べてみましょう。

こんな差ある?????????
いやまぁエネコもかわいいけど。エネコロロもうちょっと押し出してもいいんじゃないんですかねぇぇ
エネコロロの登場作品が少なすぎる件
皆さんご存じの通り(?)年々ポケモンの数は増えています。そのため、ソード・シールド世代からは全ポケモンが登場せず、いくつかのポケモンはリストラされる運びとなっていますよね。ではエネコロロはどうでしょうか?ソードシールド以降の作品をざっと振り返ってみましょう。
- ソードシールド ×
- legends アルセウス ×
- BDSP 〇
- スカーレットバイオレット ×
- legends ZA ×
- ぽこあポケモン ×
??????????????????????????????
なんとエネコロロはリストラにリストラを重ねまくっている。BDSPでは登場しているものの、あの作品は4世代までのポケモンが全て登場しているためあまり参考にならない(加えてBDSPはポケモンの歴史で亡き物にされようとしているため、除外できる)。
まぁでも第7世代までは全てのポケモンが登場できてたから……と思ったそこの君。確かにそうだが、なんと第6,7世代では生息地はなく、エネコロロを使うためには過去作からの輸送が必要だった。つまりエネコロロの最新作は実質BW2となる。
??????????????????????????????????????????????????????????????????
あといわせてくれ。なんでぽこポケにいないんだよ!!!!!!!!エネコロロの特性的に絶対出れるポテンシャルあるやろ!!!!!!!早くイベントでも何でもいいから来てくださいお願いしますお願いしますお願いします。
というわけでエネコロロはあらゆる方面から見捨てられています……なぜ……
エネコロロの特性「ノーマルスキン」
対戦勢からみたら空気でしかない()エネコロロさん。しかし、エネコロロも対戦において差別化できる点が存在します。それが、第四世代から今でもなお専用特性である「ノーマルスキン」。この特性は全ての技がノーマルタイプになる(かつ第七世代からは威力が1.2倍になる)という非常に面白い性質をもっております。私がこの特性を聞いたとき、真っ先に
「これゴーストタイプでハメれるやつじゃね??」
と思い非常に興味がわきました。ただエネコロロは種族値どころか覚えるワザも本当に少なすぎるせいでなかなかうまくいきません。そんな中実際に対戦で用いられた人も何名かいらっしゃるのでそちらをいくつかご紹介。
まずは一部界隈では有名(???)なエネコロロックから。
冷静に考えてスキルスワップもなかまづくりも覚えないエネコロロがシングルでこれをやるなんて考えられないですね。エネコロロの神耐久()を生かしたこの仕組みはなかなかのものです。
次にトリプルバトルでのエネコロロ大量発生
当時私はパデックさんの動画にはまっていて、いつかノーマルスキン無力化やるんじゃないか??と思っていたのでこれが出たときはまじで興奮した記憶があります(余談ですがパデックさんの好きな回はこれとあとワルビアル回全部です())。どちらの動画でも要となるのはエネコロロの「○○○○」ですね(詳しくは動画を見て確かめよう!)。
もしリストラされていなかったらエネコロロは今頃どうなっているのでしょうか?ノーマルスキンで暴れられる時が来るのか…注目されるところです。
エネコロロの追加進化がもし出たら?
流石にここまで弱いと、追加進化ないしはメガシンカが来る可能性が高いと私は思っています。だからZAには大分期待したんですけどね!!!!!はい。メガシンカどころか内定すらしませんでした()というわけで最後に私からエネコロロの追加進化予想をしたいと思います(※注:私は対戦勢ではないし考察勢でもないので今から言うことはめちゃくちゃです!!!!!!)。
〇基本情報
エネコロロは争いをしないポケモンであった。この進化形のポケモンも基本方針は一緒である。ただし実は秘めたる力を持っていて、もし同族のエネコやエネコロロが傷つくような危機にあれば全力で抵抗する←かっこいい
〇種族値
| HP:100 | A:95 | B:75 | C:95 | D:75 | S:140 | T:580 |
なんと第六世代までのSから2倍の140にまで上昇全体的に種族値は上がりました。とはいうものの今一つパッとしないですねこれでは。そこで特性の出番。
〇特性 ノーマライザー
このポケモンが放つノーマルタイプの技は威力が2倍になる。また、相手が放つ技は全てノーマルタイプとなる。
ぶっこわれやないかい(知らんけど)うおぉぉぉぉぉぉぉぉこれならエネコロロも報われるんじゃないんですかね!!!!?????知らんけど!!!!!!??????
そういや進化形に名前は付けないのかだって?私が付けたらクソダサネーミングになるしそれで決めるのは申し訳ないのでなしで()
おわりに
最後に言うことではないかもなんですけどエネコロロ大好きです。ただなぜ好きになったのかはよくわからないんですよね(これは別ジャンルにおいても同じ)。これからもポケモンセンターにグッズを乞います。エネコロロ飼ってみたいですね。まぁ見た目よりかなり大きいんですけど()それではこの辺で。そろそろブログリレーも終わりが近いですね!次はあでくさんですよ~

【2026ゆきふらしブログリレー】#6 あくびの効果以外で一度寝て起きてもあくびのねむけが残ってて寝ちゃうの,なんかいいよね。
まえがき
アローラ~~。はじめまして,お雑煮です。Pokémon Champions (モチャピ) にお熱です。
メタメタルさんからバトンをいただきまして,2026年ゆきふらしブログリレー6人目の私は,モチャピシーズンM-1で使っていておもしろかったポケモンを,シーズンM-1を振り返りながら,3匹紹介していきます。既出の型も含まれていることに加え,シーズンM-2現在とシーズンM-1の使用当時とで環境も著しく変化しています。有益な情報は書かれておりませんので,安心してお読みください。
(以下常体)
1.「みらいよち」+「アシッドボム」ガラルヤドキング

ヤドキング(ガラル) @ たべのこし
特性: さいせいりょく; 能力補正: おだやか
201(31)-76-102(2)-153(23)-154(10)-50
みらいよち / アシッドボム / どくどく / さむいギャグ
・具体的な耐久調整先はなし
・イカサマダメージ意識で下降補正はAにかけている。
・さいせいりょくの効率意識で3n
低速サイクルの崩しと,「めいそう」系 (ピクシー,ウルガモス,フラエッテなど) への切り返しおよび有象無象の特殊へのクッションを兼ねて,メガミミロップと組ませて使っていた。ミミロップに受け出されるアシレーヌやピクシーなどのフェアリータイプ,フシギバナやドヒドイデなどのどくタイプ,或いはスコヴィランなどへ繰り出し,「みらいよち」などで相手のサイクルへ負荷をかけたり,「さむいギャグ」での対面操作を行ったりする。
「みらいよち」+「アシッドボム」,「みらいよち」+「さむいギャグ」+ ミミロップの「とびひざげり」という,方向性の異なる2つの崩しができておもしろい。後攻対面操作を使いエースを安全に着地させるクッションでありながら,自身でも能動的にサイクルを崩す手段をそなえる,かなり好みのポケモンである。個人的に,ポケモンバトルは相手の3匹を倒して勝ちたいという我儘があり,モチャピのTime Over Draw制は,ソード・シールド (剣盾) ,スカーレット・バイオレット (SV) におけるTime Over Death制にも増して嫌いである。引き分けにもっていけるクッション,よりも,勝敗を決めにいけるクッション。あくまでも好き嫌いの話として,だけど。
環境が進み,役割対象であるところのどくタイプの受けポケモンを中心としたサイクル構築やバトン構築が大きく減少したことや,苦手なガブリアス・カバルドンにミミロップもそこまで強くないことが響き,軸としての運用は厳しくなっていった。多くのターン動くことで負荷を加速させるヤドキングだが,初速を犠牲にしているために,役割対象が選出されないときの置物化が甚だしい。しかして,シーズンM-1中終盤以降から現在へ至る大ガブフラエッテ時代にあっては選出に伴うリスクが大きく,不利な選出択を免れられなかった。シーズン終盤はミミロップの「ねこだまし」と相性の良い「どくどく」を採用し,たべのこしを持たせて使っていたが,シュカのみを持たせて「れいとうビーム」を撃っていれば,少なくとも対ガブリアスはもう少しマシだったのかもと今になって思う。(思ったきっかけ: あるかちゃん氏 (M-1) https://pokesol.app/u/aruka_poke/articles/90b7efd2c82f6461 )
「どくびし」を回収しながら後攻対面操作できる点,「アシッドボム」+「みらいよち」により「めいそう」系のポケモンを倒すもしくは流す性能が非常に高い点,フラエッテ受けとして「サイコキネシス」で弱点を突かれない点など,独特の光を放っているポケモンではある。また擦りたい。楽しいので。
2.「こうそくスピン」+「クイックターン」カメックス

カメックス @ オボンのみ
特性: げきりゅう; 能力補正: のんき
186(32)-103-158(24)-105-135(10)-88
れいとうビーム / クイックターン / こうそくスピン / あくび
・A182ガブリアス[+2]「げきりん」を確定耐え。A200「げきりん」*2でオボンのみが発動せずに倒れる乱数があるので,もう少し伸ばしたり削ったりしてもいいかも?
「ステルスロック」除去 + 対面操作によってメガリザードンY様を気持ちよく暴れさせるためのポケモン。メガリザードンYを軸にするうえで避けられない課題である「ステルスロック」を,”撒かれても除去する”ことで対策する。「ステルスロック」要員のなかでもガブリアスは,メガリザードンYが最も対面不利を取るポケモンの一角である。したがって,”撒かれても除去する”方針で「ステルスロック」対策を取る場合,当該対策ポケモンはガブリアスに強い (後投げから殴り勝てる) ことが求められる。モチャピのレギュレーションM-Aのプールにおいて,他に条件を満たすのは「きりばらい」アーマーガア,(怪しいが一応) 「きりばらい」ハッサム,のみである。ガブリアスを「れいとうビーム」で大きく削れること,選出画面でリザードンとカメックスが並んでいたら少し楽しい気持ちになれることから,カメックスを採用してみた。
「ステルスロック」除去用の「こうそくスピン」,ガブリアスを倒すための「れいとうビーム」,対面操作のための「あくび」および「クイックターン」の4つの技で,徹底的にリザードンを支援する構成にしていた。実際,リザードン対策をガブリアスおよびその「ステルスロック」に大きく依存するような構築 (メガゲンガー + アーマーガア + ブラッキー + ガブリアスのような並びが想像しやすいだろう) にはよく働いてくれていた。一方で対ガブリアスへの取り回しを意識した構成に寄せすぎるあまり,カメックス自身が相手へ積極的に負荷をかけていく「なみのり」などの技を完全に失った。が,リザードンが炎技を撃ちまくっていれば相手のポケモン3匹倒せると思えば,別にこれでいい。実際,他の技を使いたい場面は現在まで一度もなかった。
リザードンとカメックスが並んでいると少し楽しい気持ちになるが,ここにフシギバナを加えることでさらに楽しい気持ちになれることは言うまでもない。
石を弾き飛ばし,A197てきおうりょく「インファイト」(H175B107メガリザードンYに48.00%~) からリザードンを守るカメックス先生。キャーーカッコイイ!!↓

3.「ねむる」ギャラドス

ギャラドス @ カゴのみ
特性: いかく; 能力補正: いじっぱり
199(29)-191(29)-105(6)-72-122(2)-101
アクアテール / パワーウィップ / ゆきなだれ / ねむる
・200ガブリアス[-1]「げきりん」*2を244/256耐え
・195アシレーヌ「ムーンフォース」*2を244/256耐え
・「アクアテール」はドドゲザン@くろいメガネと組ませていた時の名残。そうだいしょう「ふいうち」と合わせてASガブリアスを倒せるよう「たきのぼり」より優先した。外して負けるリスクはついて回るものの,カバルドンへのダメージなどで威力10の差を実感する。
普通の型。(サックー氏配信(04/21)より: https://www.youtube.com/watch?v=yWa7AWoWrxU ) 普通に強い型。ミミロップやマフォクシーとあわせて使っている時間が長かった。ガブリアス,カバルドン,ウルガモスやアーマーガアなど,数の多い一般ポケモンに対してそれぞれ後投げから仕事を持ちうる便利屋。全てを見ることは勿論できないが,技のカスタマイズ性が高く,構築段階・実戦段階のいずれでも,役割を柔軟にシフトできるところが,本当に美味い出汁が出るポケモンだと思う。「ねむる」は,構築段階での役割対象を一枠 (=技スぺ一つ) 削る代わりに,試合中の役割対象を1体から1.3~2体程度へ拡張する技だと認識している。ブリジュラスやらギャラドスやらディンルーやら,3度以上攻撃して倒すつもりのポケモンが急に寝始めるのは,まあしんどい。それで言うなら,HBガブリアスも寝たらおもしろいんじゃないのと,書きながらふと思った。知らんけど。
自分で使ったなかでは,メガシンカの面々よりもむしろドドゲザンとの相性の良さが印象的だった。タイプ上の補完がよく,威嚇を絡めて「つるぎのまい」の起点を作ることができる。
一般枠最強のブリジュラスと,メガシンカ枠最強のフラエッテに逆立ちしても勝てない。特にブリジュラスはヤバい。順当に考えて,ギャラドス目線,HDギルガルドやメガルカリオと組ませるのが一番輝きそう,という話になってくる。
剣盾で一番好きなポケモンはHBねむカゴ龍舞飛び跳ねるギャラ。「エレキボール」エースバーンを許すな。
あとがき
(以下敬体。)
ここまでお付き合いいただき,本当にどうもありがとうございます。次はランクバトルの海でお会いできたら,個人的には嬉しいです。
長くなりましたがそろそろ,我らがゆきふらし現代表,第7走者の雨風さんへバトンタッチします。それでは,モチャピ~~! (別れの挨拶)
【2026ゆきふらしブログリレー】#5 ごく普通のチャンピオンズ構築記事(統一パ)
どうも。
メタグロスのメタに鋼のメタルで、メタメタルと申します。メルメタルとは一切関わりありません。
前の人たちが非常に面白い内容で書いてくださり、至って平凡な構築記事を持ってきてしまった僕は非常に肩身が狭いです。狭いですが、頑張ります。
さて、名前から分かると思いますが、僕は鋼タイプ、特にメタグロスが大好きな人間です。

そしてポケモンチャンピオンズでは、皆さんご存知の通りメタグロスが内定し(?)、メガシンカによって猛威を振るっております(???)。S110から放たれるタイプ一致怯み効果付きアイアンヘッドが非常に強力であることは言うまでもないでしょう。
今回はそんなメガメタグロスを6体も使用した構築を紹介したいと思います。ちなみに私はこの構築で二度マスターボール級まで到達することができました。一定の強さは証明できたかと思います。


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メタグロス(だいばくはつフォルム)

やはりメタグロスといえば、メガシンカの図鑑説明にもある通りだいばくはつです。今回はその大爆発を強くつかうメタグロスを考案しました。
技構成はどくびし、ステルスロック、がんせきふうじ、だいばくはつです。どくびしは受けポケモンに、ステルスロックは炎タイプに、がんせきふうじは裏のメガメタグロスが抜けるような起点作成に、だいばくはつは楽しい。このように、全ての技に採用理由があり、これ以外の技構成はあまり想定できていません。
(真面目なことを言うと挑発で後述のメタグロス(すてろあくびフォルム)が止まり起点にされる展開があまりにも多く、そうした挑発持ちを予想外の効果力で狩るのがだいばくはつの主目的です)
持ち物はシルクのスカーフ、A種族値が90であり、特化しても火力不足であろうこと、イバンの実がないことやその他しっくりくる技が思い浮かばなかったため、だいばくはつの火力を上昇させることにしました。
努力値はいじっぱりHAあまりB、防御は特化せずとも一定の耐久がある上に、どうせDに振ったところで2発で飛ぶので、耐久は気にしないことにしました。
正直このチョケ具合から察しがついた方もいるかと思いますが、選出率は0%です。この記事を書いている途中でメタグロス(いたずらごころフォルム)から変更しました。早く爆発したい。
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メガメタグロス(鋼飛行フォルム)

この構築の軸となるポケモンです。鋼統一ではどうしても重くなりがちなメガリザードンに対し上から攻撃できるS110、地面を拒否できる飛行タイプが主な採用理由です。
技構成はブレイブバード、ドリルライナー、いわなだれ、つるぎのまい。基本はブレイブバードで押し、剣舞を積んでいない状態でリザYやウルガモスと対面するなどしたときにいわなだれを選択し、対鋼タイプや反動を食らいたくない場合はドリルライナーを打ちます。ちなみに僕が使うドリルライナーの命中率は5割です。
いわなだれを切って羽休めを搭載した方が正直勝てる盤面は増えると思いますが、僕は展開が下手なので剣舞を積めない場面が多く、いわなだれに助けられてます。
特性はくだけるよろいにしました。S二段階上昇エアームドを抜けるポケモンは現環境ではほぼ存在しないため、刺さる場面では3タテ量産機と化します。一方でB下降のデメリットも確かに存在する(例:連続技で突破されやすくなる)ので、構築によって使い分けが必要だと思われます。はねやすめを絡めたメガメタグロス(鋼飛行フォルム)はがんじょう推奨です。
努力値はようきASあまりH。Sの調整ラインはガブ抜き抜きです。ガブリアス抜きはマストであるとして、エース運用する上で勝てる相手をできるだけ増やしたいと考えた結果、もう1段階Sを上げました。また、Hに振るとそれなりに高い耐久力を得られるため、型次第では火力を落としてHSで使うのも良いと思います。
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メタグロス(持久力フォルム)

特殊型メタグロスです。ボディプレ没収が痛いですが、それでも現環境最強のメタグロスです。
技構成は流星群、ラスターカノン、はどうだん、10万ボルト。ラストに出してメガメタグロスが倒し切れなかった相手を倒してくれます。イダイトウに勝てる偉いポケモンです。
持ち物はたべのこし、オボンでもいいかもしれません。あまり深い意味はないです。
努力値振りはHCぶっぱあまりC。ちなみに迷走していたときのCSブリジュラスは意外と強かったです。もう少し明確な耐久調整をした方がいいのかもしれない。
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メタグロス(すてろあくびフォルム)

水タイプを得たメタグロスです。現状の構築ではカバルドンや炎への対抗手段が少ないため、ラムand波乗りですべてを薙ぎ払います。カバ入りには基本投げます。
ステロあくびが普通に強力。眠らせれば裏のメガメタグロスの積みの起点にできますし、リザマフォウルガモスに対してはステロが良いダメージ入ります。マフォクシーに対する数少ない対抗手段の一つです。
技構成はステルスロック、あくび、なみのり、アクアジェットですね。技スぺがかつかつです。
ガオガエンなどの威嚇持ちなどが一定数いることから、かちきは思っていたより発動します。発動したとてギャラドスには打点ありませんが……あくびや波乗りの削りで誤魔化しましょう。
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メタグロス(かたやぶりフォルム)

全体的に低速になりがちな鋼統一、もといメタグロス統一パ、やはりスカーフスイーパー枠は入れたいところです。ルカリオや、ブリジュラス(!?)に持たせている方もいらっしゃいましたが、僕はこの鋼地面タイプのメタグロスにスカーフを持たせることにしました。ルカリオに比べて火力が高い上に、エアームドとの相性補完が比較的優れているのが魅力ですね。
ASにとりあえず振り切り、性格はイダイトウを意識したようき。なおじしんで落ちない。正直ここの枠は頻繁に変わるため、あまり対戦数を回せていないので語れることが少ないです。出せた試合はかなり活躍してくれます。
技はタイプ一致のじしんとアイアンヘッド、浮いてるポケモンに通すいわなだれ、ラウドボーンに刺さるかもしれないじごくづきですね。
マフォクシーにはできればこいつで抗いたいですね。かたやぶりが偉いです。
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メタグロス(剣盾フォルム)

持ち物無しという訳の分からない選択肢を作り出したポルターガイストの化け物です。何気に本家メタグロスと弱点タイプが全く同じなのはこいつだけです。種族値弱体化により全盛期よりはかなりしんどくなりましたが、まだまだやれます。どくどくを返せ。
技構成はポルターガイスト、かげうち、せいなるつるぎ、つるぎのまい。ちなみにこれは自慢なのですが、SVのシーズン40から今日までポルターガイストを外したことがありません。(追記:これを書いた翌々日のオフ会で外しました)
受けループを本職としている人間にとっては剣舞聖剣という身の毛もよだつような技構成でありますが、アーマーガアを安全に突破できるとして界隈では非常に好評な型であります。
持ち物はきあいのタスキ、イダイトウやドドゲザンやメガマフォクシーやらなにやらに対面から勝てます。タスキが残っていれば、ですが……。
努力値調整はいじっぱりASです。最速にしてもいいかもしれませんが、意外と火力がないのがこのメタグロス、意地っ張りにしました。今書いてて思ったんですがようきのほうが良さそうですね。
基本選出はメタグロスでステロを撒きメガメタグロスで積んで突破、残った奴らをメタグロスたちで止めるといった形になります。メガメタグロスのパワーが高すぎて、1メガで良いという判断が下されました。まあ2メガ目も当然メタグロスにさせるんですけどね。
マスター上がってからすぐに使わなくなってしまったので考察不足なところが多いですが、メタグロス(土下座フォルム)入れてみてもいいかもしれません。

次回はメガメタグロス(フィルターフォルム)を使いこなしてみたですね。
以上、メタメタルでした。皆さんもメタグロスを使ってみてください。
最後に、ここまで読んでくださりありがとうございました。チャンピオンズにメガメタグロス(硬い爪フォルム)が実装されることを強く願っています。
【2026ゆきふらしブログリレー】#4 君は VS SV を知っているか?
はじめに
こんにちは、副代表3年のそらです。
ブログリレーも4人目ということで、前口上を長々とする必要もないと思うので早速本題に入っていきたいと思います。
私のイメージといえば、仲間大会や特殊ルールだと思います。それらが好きであることに違いはないのですが、他にも推し?があります。それは、、、
VS SV
いわゆるダメージ計算ツールの一種です。個人的な感想ですが、他のダメージ計算ツールと比べても機能が充実しており計算結果もとても素早く得ることができるとても優れたものとなっています。サークル内でも私の宣伝効果があってか、VS SVを使っている人がおり、評判もとても良いです。しかし、何故か一般の認知率が低いように感じます。
そこで、VS SVをもっと多くの人に知ってもらうためにこのブログリレーの場を借り、使い方やおすすめのポイントなどを書いていけたらと思います。
アプリの説明
初めに、ざっとこのアプリについての説明をしたいと思います。
VS SVはPROJECT'97様によって開発されたポケモンのダメージ計算アプリです。大まかに分けてダメージ計算・対戦記録・ポケ管理の3つの機能からなり、4つの技を同時に計算することができるのがVS SVの特徴になっています。iOSとAndroidのスマートフォン・タブレットに対応しており、「Androidだから使えない~」という心配もありません。無料でダウンロードでき、広告もありません。
おすすめポイント
ここからは実際に私が使っている中で「この機能使いやすいな」とか「この機能地味にありがたい」などと感じたポイントをタブごとに紹介していきます。
ダメージ タブ
このタブでは主にダメージ計算を行うことができます

4つ(以上)の技を同時に計算
まずはこのダメージ計算アプリの一番の特徴といえる機能です。
ほとんどのダメージ計算ツールでは、自分と相手のポケモンを入力→技を入力の順番ですが、VS SVはポケモンを入力するだけで技が自動で入ります。自分のポケモンは後述するポケ管理機能やパーティ登録機能を使うことで、対戦で使っている個体の情報を瞬時に入力することも出来ます。相手のポケモンの技は現在の使用率を基に使用率上位の技が入ります。これもある程度の期間で更新されていきます。
また、画面の「他の技」を押すと、トップに表示される4つの技に加えて8つの技を同時に計算することができます。これもポケモンが実際に覚える技基準で登録がされているので、不意な弱点技がないかを確かめることも可能です。
また、威力が変動する技も自動で威力が変化します。例えば、ヘビーボンバーやくさむすびといった体重で威力が変わる技は自分と相手をきちんと入力することで威力が自動で入ります。地味にありがたいですね。
加算機能・乱数表示
この2つの機能は同じ場所なのでまとめて紹介します。

画像の矢印のボタンを押すと下の画面に遷移します。ここでは加算機能と乱数の表示を見ることができます。
・加算機能
画像内の「加算する→」を押すことで最大3つまで加算をすることが可能です。「加算する→」を押してから「戻る」ことで、同じ技だけでなく他の技との加算や、ポケモンを変更しての加算をすることも出来ます。少し癖のある挙動なので慣れるまではやりにくいと感じるかもしれません。
・乱数表示
画像の数字の羅列が乱数表示です。そこを押すとダメージの発生確率(%)をビジュアル的に見たり、あるダメージ以上の確率(%)を数値で見ることができます。連続技や加算では、技の当たる回数や1回あたりの乱数幅を考慮して確率を出すので、勝率の高い行動をする際の参考にもできます。

ステータス入力
努力値は以前までの252法とチャンピオンズでの32法の両方で入力することが可能です(画像は252法 設定タブからチャンピオンズに変えることで32法に変更可能)。また、チャンピオンズ以外のモードでは個体値も入力することができ、A0個体に対するイカサマのダメージなども簡単に計算できます。
そして、面白いと感じたのは種族値を変更できる点です。例えば3DSで過去作を遊ぼうとした際、ザシアンやギルガルド、クレセリアといった種族値がナーフされたポケモンのダメージ計算をしたくなったとします。種族値を変更できない計算ツールでは努力値配分で多少はカバーできる点もあるかもしれませんが、特化などは計算することができません。しかし、VS SVでは種族値を変更することで現役時代のステータスを再現でき、正しく計算することが可能です。また、「私が考えた最強のポケモン」で考えた種族値で計算をすることも可能です。
ランクも簡単に変更することができます。技一覧のところにあるランクが変動する技をタップすることで対応するランクを変動することが可能です(画像ではつるぎのまい)。同じ画面で攻撃側と防御側のランクを同時に変更できるのも地味にありがたい点です。
世代特有のギミックに全対応
VS SVという名前から「第9世代しか使えないんでしょ~」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。設定タブの「世代」を選ぶことで、Zワザ・ダイマックス・テラスタルを変更することができます。メガシンカはどの世代を選んでもすることができます。それはつまり、今後のチャンピオンズでシーズンが変わりギミックが変わったとしても永久に使えるという神のダメージ計算ツールとなっています。
素早さ比較
VS SVではダメージ計算だけでなく、素早さ比較をすることも可能です。「素早さ」のボタンを押すと以下の画面に遷移します。実数値だけでなく、ランクやこだわりスカーフ、麻痺などの補正をかけて素早さを比較することができます。「素早さだけは覚えておく」そんな必要はありません。

定数ダメージ計算
「HP」のボタンを押すと以下の画面がポップアップします。
ここでは、ポケモン対戦と切ることのできない定数ダメージを簡単に計算することができます。定数が四捨五入or切り捨てor五捨五超入のいずれかだったかわからなくなることや、次の砂ダメージで落ちるかを電卓でたたく必要もないのです。
ステロやまきびしのダメージ込みの計算もすることができるので、先ほどの加算機能と合わせて、受け出しされたポケモンを倒せるかなども計算することができます。

その他
今までに挙げた機能の他にも普通のダメージ計算ツールにある、天候・フィールド・急所補正、壁補正、タイプ変更も対応しています。ダブル向けの機能としても、ダブルダメージ、てだすけ、災い補正、フレガ、ギフト、オーラ補正などかゆい所にも手が届きます。レベル変更も出来るため、Lv.1対戦などにも対応しています。
チャンピオンズではあまり使う機会はありませんが、中央下部に20分タイマーもあります。TODには役に立ちます。

ポケ管理 タブ
このタブでは実際に育成したポケモンを登録することができます。
このタブについては、ポケモン管理機能のある他のダメージ計算ツールとあまり変わりませんが、便利な使い方を紹介していきます。

(努力値効率を考えると、Hを16n+1にこだわらずBDを削った方が良さそう)
わざ登録
実際にポケモンが覚えることのできる技は最大4つですが、VS SVでは最大12つまで技を登録することができます(ダメージ タブで操作なく表示されるのは4つの技のみです)。ポケモンの技には威力や回数が変動する技があることはご存知だと思います。
わざ「はたきおとす」を例に説明をしていきます。「はたきおとす」を登録しようとすると「はたきおとす」と「はたきおとす(×1.5固定)」の2つが出てきます。ダメージ タブで計算をするときに、「はたきおとす」では技を受けるポケモンが持ち物を持っていれば威力が1.5倍になりますが、デフォルトでは持ち物を持っていないので計算のたびに持ち物を適当に入れる必要があります。「はたきおとす(×1.5固定)」では持ち物を入れる必要がありませんが、サイクルなどで持ち物を持っていないポケモンにはたきおとすを打つ際は、1.5倍の補正が入らないので「はたきおとす」に変更する必要があります。そこで役に立つのが5つ目の技欄です。1.5倍補正で打つ機会の方が多いはずなので画像のように4つの技には「はたきおとす(×1.5固定)」を登録し、5つめの欄に「はたきおとす」を登録します。すると、ダメージ タブで「他の技」を押すだけで面倒な操作をせずに計算をすることができます。長々と失礼しました
他にも、連続技の1発のみや2回目のステラテラバースト(ステラ補正無し威力100)、「わるあがき」などを登録してもいいかもしれません。
メモ
調整意図などをメモすることができます。「この努力値調整って何意識だ?」となることが無くなります。ニックネームも登録することができるので、ボックスと照らし合わせをすることにも役に立ちます。
その他
ポケ管理 タブでもレベルや個体値を変更することができます。Lv.50でないポケモンのA0、S0厳選をするときの実数値を他ツールやサイトを使わずに求めることができます。
また、登録できるポケモン数が1000匹から10000匹に増加されました(5/19現在Android版は作成中)。育成しすぎて登録ができないということはおそらくないでしょう。
対戦記録 タブ
このタブでは、対戦を記録することができます。

チーム登録
自分のチーム6体を登録することができます。ポケ管理 タブで登録したポケモンをチームに登録することで、チーム単位で管理することができます。登録数は6つであるので、複数のチームを使っているときも簡単に入れ替えることが可能です。
チームに登録することで、ダメージ タブのダメージ計算で瞬時に入力することができます。この機能を使うことで、コマンド時間の45秒以内にダメージ計算を行うことが可能です。
対戦記録
このタブの主な使い道です。相手のチーム6体を登録し、シングルorダブルの選択、選出、勝敗、対戦メモを登録することで対戦記録を残すことができます。記録した試合は対戦記録分析から見ることができ、自分のチームポケモンの先発率・選出率や相手ポケモンのKP、ポケモンごとへの勝率などを、期間を区切って分析することが可能です。
対戦メモ
ここには対戦中のメモを残すことができます。私はここに、相手ポケモンの技や持ち物を入力することで覚えておく情報を少なくしておきます。対戦記録と同時にこのメモも記録されるので、対戦の見直しにも役に立ちます。
使用例
ここまで各タブの使い方などを書いてきましたが、使い方がわからなければ意味がないと思うので、私がどのように使っているかを時系列順に簡単に紹介します。
・ダメージを計算し、努力値配分を決定する
・ポケ管理 タブで決定したポケモンを登録する(6体分)
・対戦記録 タブで使うチームを登録する →対戦に潜る
・見せ合いの段階で相手チームと選出を登録する →対戦開始に20分タイマー開始
・対面をダメージ計算に逐一入れておく
・相手の選出や技、持ち物がわかり次第、対戦メモに記入する →対戦終了
・勝敗を入力し、結果を登録 →次の試合へ →切り上げる
・対戦記録分析で、自分の選出やきついポケモンなどを分析し、ブラッシュアップする
ざっとこんな感じのサイクルで使っています。人によって使い方は異なるはずなので、これはあくまで参考程度にして、自分の手に合う使い方を見つけていただければと思います。
さいごに
ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。この記事を読んで、VS SVを使ってみようかなと思っていただけていたらうれしいです。いまでもアップデートが行われております。チャンピオンズで新メガシンカが使えるようになったら特性なども対応するようになるはずです。私は今後もVS SVを使わせていただきます。VS SV大好き!
次回の2026ゆきふらしブログリレーの担当は、鋼に取りつかれた漢メタメタルです。どのような内容になるのでしょうか?お楽しみに!
(5010字)

